店長のひとりごと 「ぶつぶつ」

このコーナーは、日ごろ思うこと、出来事などをフリーに書き込んでいきたいと考えております。
皆様も何かご意見などございましたら、遠慮なくメールください。

私が店長の山口です。
と言うのはウソです。
我が家の愛犬ロッキーくんです。

オス、もう2歳になったワン!
相変わらずトイレの場所が
わからないのが難点です。
お手、チンチン、待てはできるよ・・


9、ホームページをリニューアル! (2004/6/24)

 6月の初めにホームページをリニューアルしました。いままでホームページビルダーで作成しておりましたが、勉強不足、努力不足で思うように更新が出来ず少しプロのお力を拝借して今回の内容になりました。商品点数がまだまだ少ないので今後充実させていきたいと思っております。
 少し前の話になりますが、今年も母の日はバタバタでした。店舗の発注に加え、イーフローラの受注、配達、近くのスーパーでの販売と大忙し。4人お手伝いに来ていただいたのですが、どうしても廻らず多くの方にご迷惑をおかけいたしました。この場を借りてお詫び申し上げます。
 それに比べると相変わらず父の日は盛り上がりに欠けます。去年よりは忙しかったのですが、まだまだ父の日にお花を贈る方は少ないようです。
 これからじめじめした梅雨が続きます。お花も暑くて悲鳴をあげております。何かと体調をくずしがちの季節ですので皆様もご自愛ください。


8、しばらくぶりです

 8月からいっきに翌年2月になってしまいました。たいへんご無沙汰いたしております。これからは精進したいと思っております。
 しかしお花屋さんというのは、季節によってこうも忙しさが違うものなのでしょうか?12月は無休であったせいもあり、朝から晩までたいへん忙しかったのですが、年が明けるとウソのように暇になりました。商品をたくさん並べていてもあまり売れません。お花が長持ちすることや寒いので庭いじりしたくない気持は理解できますが?
 少し前からプリザーブドアレンジをはじめました。製作するには結構手間がかかるのですが、比較的安価に販売していることや生花と違い長持ちすることから、お客様の評判は良いようです。今後もっと充実させていきたいと思っております。期待しておいてください。

7、もうすぐお盆 (2003/7/31)

 明日はもう8月です。今年の夏はいつもと違いあまり夏らしくありません。このまま夏は終わってしまうのでしょうか?
 先日おもしろい経験をしたのでご報告いたします。ある広告代理店から電話がありました。今度優良企業の広告特集をするので、ぜひ協力をお願いしたいとの内容でした。最初は断ったのですが、とうとう根負けし、某スポーツ紙に広告を載せました。まあそれは納得した上のことだったのでよかったのですが・・・当日からがたいへんなことになりました。
 朝の7時すぎから電話がよく鳴ること。お客様からと思いきや、ほとんどが他の広告会社や商品先物投資会社からのものでした。なかでもびっくりしたのがその手口でした。なれなれしく「以前お打ち合わせした件ですが、広告の原稿が出来ましたので電話しました。」と・・・まったく覚えがないのに・・・あまりに言うので私が忘れてしまったのかと思いました。よくよく考えても覚えがないので電話を切りましたが、すぐに答えがでました。続けて別の広告会社からまったく同様の電話がありました。ははーんこれが手口なんだ。鈍い私でも理解できました。そんな電話が全部で6件ありました。
 しかし、こんなことまでして仕事取るなんて・・・詐欺と同じですよねー。なんか情けなく思ってしまいました。二度と新聞広告はださないと心に決めました。でもいい経験になりました。皆さまも気をつけてくださいね。
 まったく表題と違う内容ですいませんでした。


6、毎日雨が続きます (2003/6/19)

たくさんの方にご来店いただきました
 6月も半ばになると毎日のように雨が降ります。雨が降るとお客様の数は当然減ります。雨が降っているのに苗を買って植える人はあまりいないようです。だからお花屋さんはどこも雨が嫌いみたいです。私も雨が嫌いになってしまいました。
 話はかわって先日、小学校PTAのお招きでアレンジ教室を開催いたしました。久しぶりに人前で話すので緊張しましたが、何とか2時間の講習を終えることができました。初めてアレンジをする方も多く、ワイワイ、ガヤガヤ楽しいひと時をすごすことができました。これをきっかけに、ひとりでもアレンジに興味を持っていただけるようになればうれしく思います。
 しかし、アレンジの形というのは、スクールで習うのと花屋で作るのではだいぶん違うと思います。どうしてもお花屋さんのアレンジは、いかに少ない花で豪華に見せるかに走りがちだと思います。どちらが良いのかわかりませんが、やっぱり自分が見て満足すればそれでよいのかと思ったり、きっちりと形になってるほうがよいのかと思ったり・・・難しい問題ですね。

5、母の日の後の静けさ・・・に想う (2003/5/29)

 母の日が終わるとウソのように静かな日が続きます。季節は確実に夏へと向かってます。市場に仕入れに行っても、苔だまやら水中植物やらききょう、ほおずきなど夏物が増えました。花屋さんにとっては夏は暇な季節です。しかしこんな時こそ、ない頭をひねって新しい企画をたてるべきだと思います。
 花屋をはじめるにあたって目標のひとつに、いかに世の男性に花を買ってもらうか?というのがありました。いまだに良い方策は見つかっていないのですが、みなさん何かいい知恵はありませんか?男性がお花を買う時といったら、彼女へのプレゼントかお見舞いぐらいしか私も思いつきません。しかし、今花屋だから何とも思いませんが、男性にとったら花屋に行くこと自体かなり抵抗があるのでしょうか。なぜ女性は抵抗がなく男性はあるのでしょう?不思議ですねー。同じ人間なんだから感性は一緒だと思うのですが・・・どうも花イコール女性的という考え方になっているようです。
 世の男性諸君!花は心のオアシスですよー!


4、母の日奮闘記 (2003/5/15)

 母の日がこれほどたいへんなものか、身にしみて感じました。(とってもうれしい悲鳴です)5月2日に新聞折込ちらしを入れたせいか、連休明けから母の日のギフト予約が入り始め、9日(金)にはピークをむかえました。特にアレンジの地方発送が多く、30個ほどの注文を受け急きょ応援を頼むことになりました。
 9日はほとんど徹夜状態で製作しました。梱包作業に案外時間がかかりましたが、10日午後の発送にぎりぎり間に合わせることができました。(一瞬顔が青ざめましたが・・・)それから当日持ち帰り分を製作したので10日もほとんど寝られませんでした。(いいことだ!)
 10日の午後からの注文は時間的なことと、花材の関係でお断りさせていただいたお客様もいらっしゃいました。申し訳ございませんでした。
 母の日当日は天気が悪く、しこたま仕入れていたカーネーションがかなり無駄になってしまいました。ほかの仲のよい花屋さんも同様かなり売れ残ってしまったようです。
 今回母の日初体験でいろいろ勉強になりました。来年はもっとだんどり良くしようと思いました。
 つぎは父の日がんばるぞー!!

3、オープンしてしまいました (2003/4/14)

平成15年4月11日とうとうオープンしちゃいました
お店の中は、こんな様子です。
 運命の4月11日、その日はあっという間に来てしまいました。新聞に広告は入れたのですが、やはりお客様が来なかったらどうしよう、天気よくないし・・・・など心配で前夜はほとんど寝れませんでした。(実は準備がたいへんだった?と言うよりだんどりが悪かった?)
 さて当日9時半に店を開けたところ、なーんと、次から次にお客様がいらしゃいまいた。
 さあたいへん。あっという間にレジの前は行列ができ、レジに不慣れな私はてんてこまい・・・9時半から13時ぐらいまでレジ打ちっぱなし状態。お客様の顔を見る余裕もありませんでした。その後もお客様は途絶えることなく一日目終了。
 2日目、3日目も初日ほどではありませんでしたが、たくさんの皆さまにご来店いただきました。そしてその分たくさんの皆さまにご迷惑をおかけいたしました。(しきりに反省しております。)
 3日間で一番感動したのは、同じお客様が何度もお越しいただいたことでした。毎日3時間ぐらいしか寝れませんでしたが不思議と疲れは感じられませんでした。また、たくさんの方からメールをいただきあらためてホームページを作ってよかったと思いました。
 これからが本番です。ひとりでも多くの方に愛されるお店を目指し、スタッフ一同がんばりますのでよろしくお願いいたします。
 今夜はこのあたりで・・・・ZZZZ
PS たくさんの方にお手伝いいただきました。感謝!!!

2、会社を辞めて・・ (2003/3/19)

 2002年6月末いよいよ退社、20年と3ヶ月長いようであっという間でした。
 久しぶりにふるさと大阪へ帰りました。入社後6年間は大阪勤務だったので、約14年ぶりに住むことになりました。スーツを着なくていい生活。最初は信じられませんでした。父親を早く亡くたので母親ひとりで14年間住んでいたことになります。サラリーマンのうちは親孝行なんてしたことがありませんでした。(今でもしてない?)
 何もしなくてもあっという間に1日が過ぎていきます。しばらくはボーッとすごしました。
 さて、どーやって勉強しましょう?とりあえずはインターネットでいろいろ検索しました。「花大好きドットコム」「花のサイト」「87チャンネル」「米村浩次の花の世界」などなど。特に「花大好きドットコム」は参考になりました。
 次に技術を身に付けないと。と思い花屋さんの学校を探しました。最初に見学に行ったとこは、ホームページで見たのとだいぶんちがってたのでやめました。趣味の学校はたくさんあるのですが、花屋さんの勉強を教えてくれるとこは案外少ないものです。最終的には、日比谷フラワーアカデミーのフローリスト講座に入校しました。
 花屋さんってやってるのは男性が多いでしょう。だからフローリスト講座も半分ぐらいは男性だと思ったのですが、いざ行ってみると男性はあとひとりだけで、ほとんどが女性でした。また、知らないことが多く日々勉強することばかりでした。(この3月末で卒業予定です)
 現場も知らないとと思い街の花屋へ行き仕事の流れを観察したり、プレゼントでもないのにアレンジや花束を買って研究しました。でもお店によっていろいろ違い、結論的には実際に店を出してやってみないとわからないことが多いと思いました。そんなことで、4月11日いよいよ開店の運びとなりました。


1、なぜ花屋をしようと思ったか? (2003/3/9)

3月28日改装終了(まだ商品は入ってません)
すごくきれいになりました。白いテントがまぶしい感じ!
商品を置いたらまた違う感じになるかなー?
店舗全景(まだ改装前の写真です)
テント、看板もイメージ写真です。改装後UPいたします。
 これはたいへん難しい質問ですね。
 もともと去年の6月まで、某損害保険会社で20年間サラリーマンをしておりました。たまたま早期退職の募集がおととし10月にあり、思わずボタンを押してしまったわけです。なんで押したかって?私にもよくわかりません。
 ご存知のように、損害保険会社は全国転勤なので、当時は大阪でなく鹿児島に居りました。鹿児島はたいへん温暖な地です。冬は暖かいし夏は都会のように蒸し蒸ししてません。もちろん花も南国特有のものが多くたいへん住みやすい所でした。何といっても芋焼酎が最高!
 話がそれてしまいました。サラリーマンを辞めて、自営業をしたいという思いは前からあったのですが、それだったら保険の代理店でもやった方がいいに決まってると周りの人は皆言いました。当たり前ですよねー。私もそう思います。
 ではなぜ花屋なのか?やっぱり難しいですねー。基本は花が好きってことなのでしょう。ってかまったく異業種がしたかったというのもあります。
 この不景気な時にわざわざ商売を始めるなんて、という人も多いと思いますが、人生一度しかないんですよね。生きてるうちに好きなことをやらないと後悔すると思ったのかなー。もう43にもなってしまい体力があるうちに・・・・
 というわけで花の勉強をやりだしました。
 次回は会社を辞めてからの話をします。